Low-Eガラスって何?

query_builder 2025/12/03
コラム
82

ガラスの取替えを検討している方は、Low-Eガラスに興味を持っているのではないでしょうか。
Low-Eガラスは様々な機能があるので、最近の新築にはよく使われています。
そこでこの記事では、Low-Eガラスについてご紹介していきます。

▼Low-Eガラスとは
Low-Eガラスとは、「Low=低い」「Emissivity=放射率」を掛け合わせたガラスのことです。
つまり、低放射率ガラスということです。
放射を抑えると熱が伝わりにくくなるので、室内への断熱や遮熱効果が期待できます。
そのため、Low-Eガラスには省エネ効果があり、別名「エコガラス」ともいわれています。

▼Low-Eガラスのメリット
■結露を抑えられる
Low-Eガラスを使うメリットは、冬場に発生する結露を防げることです。
Low-Eガラスは複層ガラスなので、空気層があります。
それによって外と室内の温度差ができにくくなり、結露の発生を抑えられるのです。
結露はダニやカビを発生させる要因の1つで、健康に深刻な悪影響を与えます。
そのため、Low-Eガラスを設置すれば、健康的な空間を作りやすくなるでしょう。

■UVカットできる
Low-Eガラスは紫外線を大幅にカットできるのもメリットです。
太陽から降り注ぐ紫外線は、カーテンやカーペットなどが日焼けする原因です。
しかし、紫外線が入ってくる量を大幅にカットできれば、日焼けを防ぐことができます。
また、室内にいる時は油断しがちですが、肌トラブルは紫外線によって起こります。
しかし、Low-Eガラスを使えば、紫外線によるシミやそばかすなどの予防も可能です。

▼まとめ
Low-Eガラスは、低放射率のガラスのことです。
また、結露やUVをカットする効果もあります。
そのため、省エネや健康、美容などへの効果が期待できます。
弊社はガラスに関する様々な業務を行っている企業です。
Low-Eガラスの興味をお持ちの方は、ぜひ弊社にご相談ください。

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