クリーナーで車の窓ガラスの水垢を落とす際のポイント

query_builder 2025/01/05
コラム
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車の窓ガラスは、砂や土・ホコリなどが付着しやすくすぐに汚れてしまいますよね。
そういった汚れは水拭きすればほとんど落とすことができますが、こびりついた水垢はそう簡単には落ちません。
そこで便利なのが、水垢クリーナーです。
今回は、クリーナーで車の窓ガラスの水垢を落とす際のポイントについて解説していきます。

▼水垢クリーナーを使う際のポイント
■初心者は研磨剤が入っていないものを選ぶ
水垢クリーナーにはさまざまなタイプがありますが、初心者の方はできるだけ研磨剤が入っていないタイプを選びましょう。
なぜなら、研磨剤が入っている水垢クリーナーは扱いが難しく、使い方を間違えると窓ガラスに傷が入ってしまう可能性があるからです。

■自分の車に使える商品か確認する
窓ガラスにコーティングを施している場合は、水垢クリーナーを使うことでコーティングが剥がれてしまうことがあります。
そのため、コーティングしていても使えるタイプを選ぶ必要があります。
水垢クリーナーにはさまざまなタイプがあるので、自分の車に適しているか確認してから購入しましょう。

■強くこすりすぎない
水垢クリーナーは、基本的に窓ガラスに付けて放置し、拭き取るだけで水垢を落とすことができます。
しかし、中にはそれだけでは落ちない水垢もあるでしょう。
だからといって強くこすりすぎると、窓ガラスに傷が入る可能性があります。
そのため、水垢クリーナーを使っても落とせない水垢は、業者に依頼するのがおすすめです。

▼まとめ
クリーナーで車の窓ガラスの水垢を落とす際は、次のことを意識しましょう。

・初心者は研磨剤が入っていないものを選ぶ
・自分の車に使える商品か確認する
・強くこすりすぎない

弊社はガラスの傷や汚れに対して施工を行っていますので、落とせない汚れがある場合はぜひご相談ください。

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