油膜や水垢の違い
車の窓などに付着する油膜や水垢は、ぱっと見では同じように見えますが、全く異なる特徴を持ちます。
きれいに掃除するためには、それぞれをきちんと判断することが大切なポイントです。
今回は、油膜と水垢の違いについてご紹介します。
▼油膜と水垢の違い
■油膜とは
雨が降ったときに光が反射して虹色にギラギラして見えるのは、油膜が付いているからです。
運転中に視界が狭くなったり、ワイパーの水はけが悪くなったりします。
油膜とは水分と油分が混ざり合った強固な膜のことで、排気ガスやボディのワックスなどのシリコンが雨水に溶け出すことによって起こります。
初期の段階では気づきにくく、膜の層が厚くなってから分かることが多いです。
■水垢とは
フロントガラスに白っぽいシミができたり、ザラザラしたものが付いていたりするのは水垢が付いているからです。
乾いた状態でもウロコ状に見えます。
雨水の中に含まれている成分が固形化すると水垢になります。
大気汚染物質や細かいホコリが原因です。
■油膜と水垢を防ぐ方法
油膜と水垢は、なかなか落とせない頑固な汚れです。
汚れが目立たなくても、こまめに洗車して水滴を残さないようにしましょう。
また、洗浄後にフロントガラスコーティング剤を塗布すると水分や汚れを弾きやすくなります。
▼まとめ
油膜とは虹色にギラギラして見える、水分と油分が混ざり合った膜で、水垢は白くウロコ状に見える、雨水が固形化したものです。
両方とも落としにくい汚れなので、早めに対処するようにしましょう。
株式会社木村硝子工事では、油膜や水垢の洗浄やコーティングを行っております。
ガラスに特化しており、豊富な知識や技術を持って対応いたします。
気になることがございましたら、ぜひ気軽にご相談ください。
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