ガラスに油膜が付いてしまう原因

query_builder 2024/01/05
コラム
59

フロントガラスに油膜が付いてしまうと気になりますよね。
汚いだけでなく、視界が悪く運転しにくくなってしまいます。
今回は、ガラスに油膜が付いてしまう原因について解説します。

▼油膜について
■油膜とは
油膜とは、水分と油分が混ざり合った強固な膜のことです。
時間が経つことに厚くなり、落としにくくなります。

■車のガラスに油膜がつく原因
フロントガラスに油膜が付く原因は、水分と排気ガスが混ざって付着することです。
また、シリコン系のコーティング剤が劣化して雨で溶け出すと油膜になります。
フロントガラスに油膜が付いてしまうと、視界が狭くなるので目が疲れてしまいます。

雨が降るとワイパーの水はけが悪くなるので危険です。
車を使っているとどうしても付いてしまい、完全に防げるものではありません。
油膜が厚くなると落としにくくなるので、早めの段階で洗浄しましょう。

■油膜が落ちないのはなぜ?
油膜の成分はシリコンなので、ウォッシャー液では落とすことができません。
無理に力を加えて落とそうとすると、ガラスに傷がつく原因になるので気を付けましょう。

▼まとめ
油膜が付く原因は、排気ガスやシリコン系コーティング剤が水分と混ざり合うことです。
安全に運転するためにも、プロに洗浄を依頼してみてはいかがでしょうか。
株式会社木村硝子工事では、ガラスに付いた油膜の除去やプロテクトコーティングを行っております。
お客様のご要望に合わせて細部までこだわった作業をいたしますので、安心してお任せください。

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