ショーケースの種類とは?

query_builder 2022/11/01
コラム
45

商業施設ではさまざまなショーケースが使われていますが、どのような種類があるのでしょうか。
今回は、ショーケースの種類について見ていきましょう。

▼ショーケースでよく見かける種類
商業施設にはたくさんのショーケースがありますが、その中からよく見かける種類をご紹介します。

■宝飾品用のショーケース
デパートの1階でよく見かけるのが、キラキラと輝く宝飾品を収めたショーケースではないでしょうか。
宝飾品専用に用いられるショーケースの特徴は、木材などと組み合わせてガラスの収納部分を作っていることです。
商品そのものが小さいため、ショーケースとして使う部分のスペースは少なめと言っていいでしょう。
とはいえ、豪華な雰囲気を持つ宝飾品を入れるためのショーケースですので、ショーケースそのものの見た目も重視される種類です。

■展示用のショーケース
美術品や骨とう品などを展示する展示用のショーケースも、よく見かける種類ではないでしょうか。
展示用のショーケースは、展示する品によって大きさを変える必要があるため、大型タイプがほとんどです。
鍵がかかるものが多く、高価なブランド品を展示しながら、収納目的として使われる種類でもあります。

■カウンターケース
お菓子や贈答品など、店員さんと向かい合って商品を選ぶ際のカウンターケースも、ショーケースの一種です。
例えば、スーパーのサービスカウンターではたばこや金券などが並べられ、お客さんが選びやすいように工夫がされています。

▼まとめ
ショーケースの種類を挙げていくと、さまざまな場面でショーケースを見ていることに気づかれた方も多いのではないでしょうか。
それだけショーケースとは、身近な物と言えますね。
弊社は愛知県名古屋市で、ガラスに関する工事を承ります。
ショーケースのご相談やご依頼は、確かな技術を持つ弊社にお任せください。

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