加工ができるアクリルガラスとは?

query_builder 2022/10/01
コラム
43

ガラスには通常のガラスの他に、加工ができるアクリルガラスがあります。
そこで今回は、アクリルガラスについて詳しく見ていきましょう。

▼加工が可能なアクリルガラスの特徴
アクリルガラスには、さまざまな加工ができるのが特徴です

▼アクリルガラスとは?
ガラスには、通常のガラスとアクリルガラスの2種類があります。
見た目はガラスに見えるのに、触ってみるとガラスとは思えないほど軽くて丈夫なグラスなどをご覧になったことはないでしょうか。
これが「アクリルガラス」と呼ばれる種類で、アクリル樹脂から出来ています。
一方、通常のガラスは液体の二酸化ケイ素を材料に作られており「フロートガラス」と呼ばれるものです。
アクリルガラスは、通常のガラスに加工を施しているのではなく、まったく別の素材から作られたガラスであることがわかります。

■アクリルガラスの特徴
通常のガラスは衝撃に弱く、加工をするのは非常に困難です。
その点、アクリル樹脂でできたアクリルガラスは軽量で割れにくい性質を持っており、簡単に加工ができます。
アクリルガラスの四隅に穴を空けてテーブルのトップにしたり、引き手を取り付けて収納棚の扉にするといった具合です。
ガラスと同じ透明度を持っているため、見た目がよくなるところも、アクリルガラスならではの良さと言えます。

▼まとめ
ガラスには割れやすいフロートガラスと、割れにくいために加工ができるアクリルガラスの2種類があることがわかりました。
用途や場所によって、ガラスの種類を使い分けてみるのもいいですね。
愛知にある弊社では、さまざまなガラス工事を手掛けております。
アクリルガラスのことも、お気軽にお尋ねください。

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