内装工事の流れについて

query_builder 2022/03/22
コラム
28

建物の内部空間を仕上げていく内装工事。
内装工事を依頼する際は、どのような手順で工事が進んでいくのかが気になる方もいるでしょう。
この記事では、内装工事の流れ(手順)についてまとめていきます。

▼内装工事の流れとは?
内装工事の主な流れについて順番に見ていきましょう。

①配線工事・配管工事
内装工事で最初に行われるのが配線工事・配管工事です。

・配線工事…電気を利用するための配線を繋ぐ工事
・配管工事…空調設備を利用するための配管を設置する工事

配線工事・配管工事は、「サブコン」と呼ばれるゼネコンの下請け業者が行います。

② 墨出し
配線・配管工事が終わったら、天井や壁の墨出しを行います。
墨出しとは、建築工事に必要な線・形・寸法などを書き出す作業のことです。

③軽量工事
墨出しの後は、「軽量鉄骨」と呼ばれる素材を格子状に組み上げて、内装の骨組みを作る軽量工事に入ります。

④ボード工事
内装の骨組みが完成したら、壁の下地に石膏ボード貼り付けていく作業(ボード工事)に入ります。

⑤塗装工事
ボードを貼り終わったら、壁や天井を仕上げるための塗装工事を行います。

⑥床仕上げ工事
壁と天井が完成したら、最後は床を仕上げていきます。
※主な内装工事は、これで終了です。

▼まとめ
内装工事の主な流れを知ることで、現在、工事がどの段階まで進んでいるのかが一目で確認できます。
塗装や床材の張り込みまで進んでいれば、いよいよ受け渡しの日が近づいてきたことが分かりますね。
内装のリフォーム工事をお考えであれば、「株式会社木村硝子工事」へお気軽にご相談ください。


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