ガラスの飛散防止フィルムの選び方について

query_builder 2021/12/13
コラム
12

「窓ガラスが割れた時が心配」という方はいらっしゃいませんか?
お子さんがいるご家庭では、そういった声もありますよね。
そこで今回は、ガラスの飛散防止フィルムの選び方について解説していきます。

▼飛散防止フィルムとは
飛散防止フィルムとは、地震や台風などで窓ガラスが割れた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防げる便利アイテムです。
透明なポリエステル樹脂で作られているので、見た目にも違和感がありません。
またガラスの飛散を防ぐだけでなく、さらにUVカット機能が付与されたものなどもあります。

▼飛散防止フィルムの選び方
■窓の大きさの合わせて選ぶ
窓が大きいと、割れたガラスの飛散量が多くなります。
大きい窓の場合は、ある程度の厚さがある飛散防止フィルムが良いでしょう。
一般的なガラスなら50ミクロン、高さが2m以上あるガラスの場合は70ミクロン以上がおすすめです。
100ミクロンを超えると防犯対策にもなりますよ。

■プラスアルファの機能で選ぶ
飛散防止以外の機能を持つフィルムもあります。

・UVカット
・遮熱(日差しカット)
・断熱
・目隠し

フィルムの種類によって、さまざまな機能があります。

▼まとめ
今回ご紹介した以外にも、すりガラスなどの特殊ガラスに対応したものや、内貼り用・外貼り用といったさまざまな飛散防止フィルムがあります。
そのため、目的や好みに合わせて選んでみましょう。
愛知県名古屋市にある株式会社木村硝子工事では、ガラスの傷消しや鏡工事などを行なっております。
「ガラスに付いた傷をどうにかしたい」という方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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