ガラスの原料や作り方について解説

query_builder 2021/12/09
コラム
11

身近な素材であるガラス。
しかし、原料や作り方を知っている人は意外と少ないです。
そこで今回は、ガラスの作り方をご紹介していきます。

▼ガラスの原料
窓ガラスは砂や岩石などを原料として作られます。
具体的には珪砂という砂や、ソーダ灰・石灰石・脱泡剤などを使います。
また鉄を加えると緑色になったり、混ぜる原料によって色も変えられます。

▼フロート板ガラスの作り方
窓ガラスなどに使われるフロート板ガラスを見かけることが、日常生活で最も多いでしょう。
ちなみにフロート板ガラスとは、薄くて平らなガラスのことを言います。
フロート板ガラスは「フロート法」と呼ばれる方法で作られます。
ガラスより重い液体のスズ(金属)の上に溶かしたガラスを浮かべることにより、板状にする方法です。
その後、ゆっくり冷やすとフロート板ガラスの完成です。

▼網入りガラスや型板ガラスの作り方
網入りガラスや型板ガラスは「ロールアウト法」という製法で作られます。
例えば型板ガラスを作る場合は、「溶けたガラスを模様が彫られたロールの上を走らせて模様を刻む」ということを行ないます。

▼まとめ
ガラスの原料には砂やソーダ灰・石灰石・脱泡剤などがあります。
窓ガラスはフロート法で作られることが多いです。
網入りガラスや型板ガラスなどはロールアウト法で作られますよ。
愛知県名古屋市にある株式会社木村硝子工事では、ガラスの傷消しやガラスケースの設置を行なっております。
お客様のご要望に積極的にお応えしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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